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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
「楽屋」を見に行く。
日、Mちゃんが出演していた「楽屋」(演出:山下晃彦)を銀座みゆき館劇場に見に行きました。
「楽屋」は言わずと知れた、清水邦夫の代表作!
清水邦夫好きのわたしとしては、とても楽しみにしていた公演でした。

ちゃんとはもう7、8年くらいになるつきあいで、数年ぶりにバッタリ共演したり、いろんな運命を感じる女優さんです。
演出が良くて、出演者ひとりひとりの個性が良い方向(わたしが好感が持てる方向の意)に出ている素敵なお芝居でした。
場内も笑いであふれていました。
大真面目に必死に切羽詰まっていく役者さんたちの姿に、場内は笑いが絶えませんでした。

「楽屋」はチェーホフの「かもめ」や「三人姉妹」のセリフなどがたくさん出てきます。
わたしは「かもめ」は劇団時代の授業で、「三人姉妹」は何の因果か2回も出演したことがあるので、それぞれのセリフが出てくるとおかしくてクスクス笑ってしまいました。
場内もあちこちで笑いが起きていましたが、どこからが引用のセリフかわからないお客さんが多いみたいで、そういう方たちは、引用中のツッコミで笑ったりして、「なるほどー、笑うタイミングが人によって全然違うなぁ」と思いました。

れにしても、あたしみゆき館劇場に行くとき、必ず道に迷う。
銀座駅から、1、2分なのに必ず迷う。
みゆき通り沿いにあると思いこんでいるので、みゆき通りを右往左往してしまうのですが、
実はみゆき通りじゃなくて、もっと大きな通りにあるんですよね。
わたし、自分もここの劇場で出演していたことあるのに、道、まったく覚えてない…。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/07/15 20:57】 | お芝居のことぉ | トラックバック(0) | コメント(0)
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