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昔の広告の説得力について。

かず

かず

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ンデレラが靴を1足持って現れて、

「あなたの幸運はピッタリ合った靴から生まれます」と言われたら。

わたしは迷わずその靴を買ってしまうでしょう。
たとえガラスの靴でなくても。

これは昭和20年代の広告です。
正しくは「あなたの幸運も」、でしょうけど。
「幸運の靴を売る店」かぁ、大きく出たなぁ、藤山靴店。

これこそ、1本書けそうやなぁ。
靴屋になったシンデレラの話。いかがかな?

日バイト先で、
かの有名な寺山修司の劇団、天井桟敷のチラシを扱いまして、そこにこんな風に書かれていました。

「6月は「大山デブコの犯罪」(←作品タイトル)である。
ねずみ、ふくろうなどの鳥獣諸芸も登場する。
さあ、さあ、入るなら今すぐに。
お代は見てのお帰りだよ。と言いたいところだが、お代はさきにいただく。
地獄めぐりの好きな皆さん。
そして詩のない観念劇にくたびれた皆さん、お入り、お入り!
 劇団員募集中だよ!」

入るね。これは入っちゃうね。
イヤー、昔のチラシは見てるだけでテンション上がります。

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