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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
戦争と平和。
しぶりにツタヤでDVDを借りてきました。ネットでレンタルできるやつもいつも気になっているのだけれど、そんなに数借りないので、ツタヤの対応はあまり好きくないのですが、ツタヤで借りました。

1月に出演する「さんにん姉妹」はチェーホフの「三人姉妹」がもとになっていますが、1900年前後のロシアが舞台なのでその頃の時代背景や服装などを知りたくて、参考までにその頃の設定の映画を見てようと思ったのです。
んで選んだのが「戦争と平和」。今考えれば、チェーホフ原作の映画を借りればよかったかなとも思うのですが、オードリー・ヘップバーンの魅力にやられました。
予想通り、この映画でもオードリーはとてもかわいくて、若々しい元気な感じから大人の女に成長していく姿に見とれました。
そして衣装も一人だけすごいかわいい。今でも着れるような半そでのかわいいワンピースを着ていて、オードリーの魅力を引き出していましたよ。

闘のシーンや馬鹿騒ぎするシーンなど参考になるシーンや人物がたくさん出てきたので、200分という超大作でしたが、楽しく見終わりました。
しかもオードリーの役は「ナターシャ」という役でわたしが演じるのも「ナターシャ」。一緒なのは名前だけで正確は正反対な役ですがね・・・。
トルストイが原作ってことだったので難しいのかな、堅い感じなのかなって思ってたけど、そんなことなくて、恋愛ものだし、単純な笑えるシーンとかあって楽しめました。
DVDには「戦争と平和の舞台裏」という映像がオマケで付いていて、衣装作りや道具の管理、撮影の困難さなどが知れてこれまた面白かったです。
何しろ長いので、なかなか見る機会はないと思いますが、オードリー好きでお時間のある方にはオススメ。
【2007/12/09 09:09】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(0)
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