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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
小熊座の7人
071125_1446~001.jpg
ちっともエレガンアスじゃない昔のレストランの広告。逆効果では?・・・でもちょっと行ってみたいきもする・・・。

夜、久しぶりに外出。病み上がりで自転車こいでましたら、腸がもんどりうっておりました。
ギリギリまで外出するかどうするか悩んでいましたが、熱もないし、思い切って行くことにしました。

京ノーヴィレパートリーシアターの「ワーニャおじさん」を見に下北沢へ行きました。
1月にわたしが出演する「さんにん姉妹」もチェーホフ作品ですし、「ワーニャおじさん」もチェーホフ。なので衣装や時代背景やその他諸々勉強になるだとろうと。しかも演出のアニシモフ氏はロシアの方だし。
ちょうど運良く東京ノーヴィレパートリーシアターに所属し、出演している友人からお誘いを受けたので、小熊座の7人(荒野の7人、みたいでカッコイイね)でゾロゾロと行って来ました。

のすぐ側にある、その劇団さんのアトリエでの公演で、全25席!素敵!その小ささ、なんて素敵!横に広くて、客席は2列のみ。最前列か最後列のみ!素敵!
なので狭いけれど舞台は程よく広いわけです。
正直、面白かった。とても楽しんでいる自分にもビックリ。これがスタニフラフスキーね、とフンフンしながら眺めておりました。
わたしが以前出演したサマカトも同じような狙いの演出方法でしたので、客観的に上手な人のお芝居を見ていると色々な発見があり、楽しかったです。
今日は「かもめ」を見に行きます。文学座の研究所時代に授業でやった以来です。楽しみ。
「三人姉妹」の日もあるようなので、見に行こうと思っています。

じアトリエで昨日は「ワーニャおじさん」で今日は「かもめ」?そんなにコロコロ作品が変わるの?とお思いのアナタ、これがレパートリーシアターというものだそうです。
ヨーロッパではよくあるらしいのですが、「そこの劇場に行けば常に何かの作品が上演されている」。とても素敵ですね。日本でもどんどん増えてほしね。(今は週末の上演みたいです)
でもやる役者たちは大変。もちろん同じ人たちが全部演じているので。
しかも「かもめ」の前には「曽根崎心中」が上演されている。頭の切替とか大変だよね!すごい!
そしていつ稽古しているんだ!すごい!

東京ノーヴィレパートリーシアターのホームページはこちら
http://www.tokyo-novyi.com/

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/11/30 12:54】 | お芝居のことぉ | トラックバック(0) | コメント(0)
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