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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
「朝・江戸の酔醒」公演終了!
曜に無事、千秋楽をむかえ、公演が終了しました。初めてのプチ演出助手でご迷惑も多々おかけしましたが、個人的には想像以上に色んな発見があり、「これはもしかしたら出演するより勉強になったかもしれないぞ」と思います。マジで。

観的な立場で毎公演毎公演袖で見ているので、日によって芝居の差や違いが歴然とわかり、とても面白かった。
自分が出ていると本番中は「ちょっと台詞間違えちゃった」とかその程度でしか違いが感じられないことが多かったけど(鈍感すぎ?)、
台詞を間違えたり、なんらかのミスがある場合はそれよりずっと前から例えば相手役が緊張していつもより力が入っていたりとか、色んな小さなほころびが前からあって、その延長できっかけ間違えたり、台詞違ったりお客もわかってしまうかもというほころびが生じてくるんだなぁとシミジミ思いました。

んな中でもベテランの俳優さんはほとんどブレがない!(もちろん毎回相手役の出方が違ったりするので多少の受けの違いなどがあるから影響は受けるけれど)
そして、この役者さんが出ると思わず目がいってしまうわーという役者さんは、どうしてこんなに客をひきつけるのかしらと考えていたら、その謎も解けた。
それはちゃんと存在していて、相手を見ていて、感じて演技をしているから、です。断言。

っくりすることによく見ていると、相手の目をちっとも見ていないで自分の間合いだけでいつもしゃべっている役者さんや似たようなリアクションばかりしている役者さんもいるのです。
書いていてわたしも胸が痛いです。
精進あるのみ。ね。

070916_2336~001.jpg
深夜六本木を闊歩して打ち上げ2次会へ向かう人々。

居のタイトルどおり、打ち上げは朝までで、昨日今日と家で死んでました。
夜、接骨院に行ってバキボキと気合を入れてもらったのでようやく目が覚めた。
明日からなんとかバイトにもいけそうです。稼がねば。
【2007/09/18 23:10】 | お芝居のことぉ | トラックバック(0) | コメント(0)
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