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すごい告白。

かず

かず

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顔シールを自分の顔に貼るふみ様。

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これは完全に鼻から鼻毛、というか鼻からうんこか。

5歳のてっぺーと、2歳のふみ。
それぞれ話す言葉が面白い。
ふみは2歳4か月にしては言葉の発達がヒジョーに遅く、たどたどしいふみ語が可愛らしく、てっぺーはてっぺーで言い間違いは少なくなってきたけど言葉の勘違いや、間違った使い方が素直で可愛らしい。

お風呂に入っているとき、お風呂の蓋を丸めて立ててあるのだけど、その巻いてある中に入って「お店屋さんごっこ」をするのが彼らの日課。
その時の会話をいくつかご紹介したい。

てっぺー 「いらっしゃいませー。何にしますかー」
かず 「ドーナツください」
てっぺー 「はい、どうぞ。」
かず 「(受け取って食べたふりをして)甘くてふわふわで美味しいですね。」
てっぺー 「(満面の笑みで)添加物ですよ」
かず 「え?添加物なんですかっ」
てっぺー 「添加物いっぱい入れておきましたよ」
かず 「・・・お店の人、添加物ってなんだか知っていますか?」
てっぺー 「野菜と同じですよ。栄養いっぱいですよー。」
(いやいや、添加物は野菜と同じでは、ない)

てっぺー 「いらっしゃいませー。何にしますかー」
かず 「キムチください」
てっぺー 「はい、キムチですねー。はい、どうぞ。甘いですよー」
かず 「え、キムチが甘いんですか?」
てっぺー 「はい。」

キムチが甘いそうなので、次の日のお風呂で、

てっぺー 「いらっしゃいませー。何にしますかー」
かず 「甘いキムチください」
てっぺー 「りんご味とキャラメル味どっちにしますかー?」
かず 「え、キムチにりんご味とキャラメル味があるんですか?じゃあ、キャラメル味ください」
てっぺー 「はい、どうぞ。キャラメル100%ですよー」
(キャラメル100%ということは、それはもはやキムチではなく、キャラメルだ!)

必ずふみもその後、真似をして兄が蓋から出てきた隙に、丸まった蓋の中に入っていき、両手を出して、
ふみ 「あーあああー」
かず 「じゃ、ドーナツください」
ふみ 「アンパンマン?」
かず 「いや、ドーナツ」
ふみ 「アンパンマン?」
かず 「じゃ、もうアンパンマンでいいです。それください」
ふみ 「(一度姿を隠して、再び両手を出して)アンパンマン」
かず 「はい、どうも。お茶もらえますか?」
ふみ 「アンパンマン?」
かず 「いや、お茶・・・」
ふみ 「アンパンマン!!」
かず 「じゃあ、アンパンマンで・・・」

この繰り返し。何を言ってもアンパンマンしか売ってくれないお店です。毎日・・・。
あ、時々、自分のほっぺをビヨーンとひっぱって、カレーパンマンも売ってくれます。(カレーパンマンとはまだ言えないのでジェスチャー)

んで、こないだ寝る直前、枕元で、てっぺーにこんな告白をされた。
「お母さん大好き。耳の穴ほじりたいくらい、好き」

こんな告白されたことありますか?
鼻の穴でなくて、耳の穴だよ。あーた。
寝てたからね、耳がよく見えたんだろうね。
いやー、こんなに気持ちのこもった愛の告白あたしゃ初めてだよ。
最終更新日2016-07-03
Posted by かず

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