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ハラハラした出来事。

かず

かず

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A子にもらった動く絵本が大のお気に入り。

日、土曜の午後、西友の休憩室でてっぺー(もうすぐ3歳)とお昼を食べて、ごみを捨てにゴミ箱に行こうとたった3段の階段を上っていた時のこと。
私の後ろについて、いつものように階段を上っていたはずのてっぺーが転んだ。
その泣き声に驚いて振り向いたわたし、足でも打ったのかと抱き上げると口元から流血!
両手が空いていたのになぜか顔面を打ったらしく、口の上の方から血がだらだらと流れ止まる気配がない。
ティッシュで押さえようも、ギャンギャン泣いているせいで、傷口もパックリ口を開けているし、血がスゴイ。
たくさんの血を見ると、さすがに焦りますね。

かも土曜の午後で病院もやっていない。
周りの人たちも「うるさいなー早く泣き止ませろよ」という視線を受けるだけで誰も助けてくれそうな人はいない。
わたしは思いついて、まだ13時過ぎだったので、いちかばちか西友のすぐ近くにあるよく行く小児科に抱っこして駆け込んだ。
文字通り、駆け込んだ。ベビーカーや買い物荷物は休憩室に置き去りだ。
診療時間は終わっていることは分かっていたが、看護婦さんがもしまだ残っていたら、午後もやっている病院を教えてくれるかも、と思ったからだ。

い、小児科の入り口はあいていて、看護婦さんたちもまだいてくれたので、てっぺーの血を拭いたり、土曜の午後もやっている外科を調べて電話で問い合わせてくれたりしてくれた。
とても親切にしてくれて、わたしも落ち着いてきた。
うちの近所の外科が午後も診察してくれることがわかり、すぐ行った方がいいと言われたので、お礼を言っててっぺーを抱っこして出ようとすると、看護婦さんに「今度はママが転ばないように気を付けてね!」と言われ思い出した。わたしは妊婦だった!
しかしそんなことは忘れるね。再びてっぺーを抱っこして外科に走る。妊婦だって走れるのさ。でかいお腹で足元は見えないけど。

科で無事に診察してもらい、幸い縫うまではいかないということで、消毒して頑丈そうなばんそうこう貼ってもらって診察は終わった。
先日ももう一度一応キズを見せに行って、「もう大丈夫。傷跡も残らないよ」と言われ一安心。
どうなることかと思ったけど、男の子だもの、これからこういうハラハラした事態に何度も遭遇するのでしょうね。
いやー、たくさん血を見るとパニクりますな。
最終更新日-0001-11-30
Posted by かず

Comments 2

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さち  

大事に至らず良かった良かった!首から上の怪我は血がたくさんでるからびっくりしますね。優しく声掛けてくれないなんて、皆自分の事で精一杯で、気持ちに余裕が無いのでしょう。 ママは強い! 優しい看護師さんやお医者さんに巡り会えて良かった!
哲平さんもママも気をつけてくださいね。

2014/01/19 (Sun) 19:05 | EDIT | REPLY |   
かず  

さちさん、嬉しいコメントありがとうございますv-22
いやー、血がたくさん出たのでどうなることかと思いましたが、縫うまでいかず良かったですv-221
さちさんもお怪我には気を付けてくださいねーーv-10

2014/01/21 (Tue) 17:13 | EDIT | REPLY |   

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