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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
カブトムシ脱走事件。
IMG_2268s.jpg
腹巻を頭にかぶって福笑いしているふみたん。

予兆は確かにあった。
去年もらって飼っていたカブトムシのカブトンより、今年捕まえて飼っているカブキ君の方が、元気がいいなとは思っていた。

100均で買った飼育用のプラスチックカゴにはいつのまにか亀裂が入り、上の格子状になっている蓋の格子も数本折られていた。
これはまずいと思い、今度は300円の一回り大きい丈夫そうなカゴに買い替えた。

その日の、夜、おそらく夜、事件は起こったのだった。

朝起きてしばらくは気付かなかった。
普段通り、カゴの中にカブキ君はいるもんだと思っていた。

8時過ぎごろ、玄関からてっぺーの声が聞こえた。
「カブキ君の蓋が開いてる!・・・カブキ君がいない!」

そんなまさか、土の下にいるんだろ、と出勤前の父ちゃんがカゴの蓋を開けて、土を混ぜ混ぜして探してみた。

「・・・いない!!」

うわぁ、なんてこった。
カブキ君が脱走した!

あたしは大の虫嫌い。
もちろんカブトムシだって触れない。
行方不明のカブトムシが家の中のどこかにいると思ったら、もう気が気じゃない。

なんとか、父ちゃんが出勤するまでの数分で見つけなくてわっ!!
家族総出で、家中を捜索。

玄関の靴の中に入っているのではと、探していた父ちゃんが数分後に叫んだ。
「い、いた!こんなところに!!」

なんとカブキ君は、玄関に掛けてあったふみの幼稚園バッグの中にいた!
奥底は暗いのでなかなか快適だったようで、ぐっすり眠っていて全く動かず(さすが夜行性)、そのままおとなしくカゴに戻されました。

それからカブキ君のカゴの蓋の上には、重石としてカットトマトの缶詰が乗せられています。


【2017/08/09 04:23】 | 主婦的雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
白状します。
あたしは食券を買うのが大の苦手です。
こないだは蕎麦屋で、「天ぷらうどん」を注文したと思っていたら出てきたのは「うどんとミニ天丼のセット」でした。

もう嫌だ。
こんなシステムを作ったのは誰。
なぜ会話させてくれないの。

以前もおふろの王様(近くにある温浴施設)に行った時のこと。
レストランで、家族4人の希望するメニューを頭に叩き込み、財布を持って、勢いよく券売機の前に立つこと5分。
ずっと券売機の前に固まっているあたしを見かねて、夫がやって来た。

「まだ?なにしてんの?」

あたしはその時、押したいメニューのボタンが何一つ見つからないでいたのだ。
お子様メニューを含め、何一つ!
もう、ボタンがありすぎて何が何だか。

結局、
あたし「お子様うどんセット」、夫「はい(ポチッ)」
あたし「おにぎりセット」、夫「はい(ポチッ)」
あたし「からあげ」、夫「はい(ポチッ)」
あたし「カキフライ定食」、夫「はい(ポチッ)」

あああ。

大抵は、券売機の前で希望のメニューを探して人差し指がさまよっていると、後ろに列ができてしまうので、
食べたかったメニューと全然違うボタンを押す羽目になる。

あああ。

だから丸亀製麺とかの、直接おばちゃんにメニュー伝えて、好きな天ぷらとかを自分で取る、あれが好き。
万歳。

IMG_2113.jpg
3度目の正直で、ようやくカブトムシを捕まえたてっぺー。
3度も採集に付き合うママは大変よ。
【2017/08/04 04:17】 | 主婦的雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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