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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
夢、散る。
前回のブログで、おうちを買おうと思っています、という内容の事を書きましたが、暗礁に乗り上げています。
これまで不動産屋さんの言うがままに、変動金利の計算で、「お、わたしたちの年収で、同じ家賃くらいのローンで戸建、買えるんじゃん」と思い、物件見てきました。
んが、現実を思い知らされました。
わたしたち貧乏人には所詮、家を買うなど無理そう。

と言うのも、FPの資格を持つ友人のアドバイスで、銀行さんにローンの相談に行ってみましたら、
変動金利は今後の金利によって支払う利息の割合が変わってきていくら総額で支払うことになるのかわからず、非常にリスクが高いということを知りました。
金利が上がり続ければ、利息ばかりを毎月払い、元金が減らず、35年後最後に「はい残ったローン、これだけ一括で払ってちょ」となるのだそうです。ヒエーー!
というわけで、低金利の今、選択すべきは固定金利だという結論にいたりました。
共稼ぎの人や、10年後に親の遺産が入る、とか、退職金ががっぽり入るとかわかっている人は変動でも良いですが、
我々のように「旦那が39歳という年齢で、もし会社がつぶれたらすぐに再就職ができるわけではない。妻のわたしも資格などがありすぐに正社員でも働ける、というわけではない。」状態では、変動金利を選ぶにはリスクが高すぎる。
変動だと総支払額が見えないので、子供が二人いるので、資金計画もたてずらい。
金利は今が最低で、これから上がっていくと思われるので、そんなときはできるだけ長い期間固定(フラット35とかね)が望ましい。
という考えにいきつきました。

じゃあ、引き続き家さがしをしようと思うと、固定金利は、変動金利と違って金融機関がリスクをしょうので、その分金利が高く、これまで見てきたような物件にはとても手が届かないということがわかりました。
わたしは銀行の帰り道、真っ青でしたよ。顔が。
あー。売れ残りの建売とはいえ新築見たりして夢を膨らませていましたが、これが現実。
好き勝手ばかりやってきた貧乏夫婦ですもの、持家なんて所詮無理だったんだわ。
幻想は捨てて、また団地が当たるのを待つしかないのか・・・、買うなら予算をだいぶ削減してかなりの中古の戸建かマンションしかなさそう・・・。
てっぺーを思いっきり暴れさせたいと思うと戸建が良いけど、予算的に難しそうだなぁ。
あーあ。どうしよー
【2014/06/28 17:17】 | 家を買う | トラックバック(0) | コメント(0)
急展開。
20140606_121425.jpg

近てっぺー氏はテレビでバラエティ番組を見るたびに「有田哲平いないね。どうしてかね。」と芸人、くりーむしちゅーの有田哲平を探します。
有田哲平を見つけると「あ、有田哲平だ!」ととても喜びます。
3歳でこんなにも熱烈なファンはいないんじゃないかと思うほど。
自分と名前が一文字違いだから。

やぁ、急展開になっています。
まず、ようやく市営住宅に当選しました。(苦節5年)
しかし散々迷った挙句、まったく希望する団地ではなかったため辞退しました。
通勤にも不便になってしまうのと、家賃の上限(共働きになったらいくらまで家賃が上がるのか)とか駐車場代とか色々聞いて、良い点も悪い点も聞いて、内覧もして検討して、迷いましたが辞退しました。

で、そこからが急展開。
なんと、今、家を買う方向でまっしぐらに突き進んでいます。
これまでまったく買うなんて考えてなった家。
相場も分からなければ住宅ローンもわからない、家の買い方、見方もわからない。
もう大変。
一から本を読んだり、物件見たり、不動産屋めぐって話を聞いたりしています。

のまま今のアパートに住み続けても子供が大きくなれば手狭になるし、
再び団地が当選してもまた希望しない団地になるとしか思えないし、そろそろ団地に出す収入の限界に近づきつつもあるので、悠長に当選を待っていられないということで、
さあ、どうする家賃上がるけど広いところに引っ越すか、いやそれなら思い切って家を買ってみましょうか、ということで不動産屋に話を聞きに行きましたら、まぁ、家と言ってもピンキリで、現実的に私たちでも購入することが可能そうだと判明したので、今はひたすら物件を色々見ています。
幸いてっぺーは2年保育にしたから幼稚園に行ってないし、この秋アパートの更新があるので、今が良い機会じゃないかと。

始めた最初は、まるで他人事のようで、どの家を見ても畏れ多く(どの家も今住んでるアパートに比べたら格段にグレードが上のため。追い炊きも当然ついてるし。)、こんな素敵なおうち、自分たちにはふさわしくないわーという気持ちでいっぱいでしたが、いくつか見ているとだんだん目が肥えて欲が出てくるから不思議。
私たちの予算では、とても条件がパーフェクトに見合ったおうちはないので、何を妥協するかが課題ですね。
ふうむ。
家を買った経験がある方、何に気を付ければよいですかね?
アドバイスもらえたら幸いです。



【2014/06/18 22:38】 | 家を買う | トラックバック(0) | コメント(2)
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