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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
「ジュノ」を見た。
DSC06634.jpg
母の友人からお下がりの押し車(って言うのかな?)をもらいました。
レトロでめっちゃ可愛い~
ポニョが歩けるようにならないと使えないけどねー
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泥棒ヒゲのパンダがポイント!

々のヒットdvdに出会いました。
「ジュノ」というアメリカ映画です。

高校生の妊婦が主人公で、出産までのコメディ。
ネットの情報によると「当初は7館のみの公開だったが、口コミや賞レースで話題を呼び、2008年1月には2400館を越え、興行収入も1億ドルを突破。配給会社であるフォックス・サーチライト・ピクチャーズの歴代1位の興行収入となった。」らしい。

カデミー脚本賞をとってて、妊娠してなくても楽しめるし、
妊娠してると「わかる、わかる」というところがたくさんあってより楽しかった。
ジーンと感動しちゃうシーンもあったし、
脇役とか一瞬しか出ないようなキャラも立ってて(顔が面白い)、おすすめです。
小道具の使い方やそれぞれの衣装からもキャラの性格がよくでてて細部まで楽しめる作品でした。

アメリカ映画も捨てたもんじゃないねー。

テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

【2010/12/01 16:28】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(0)
毛とDVD。
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バイトの時によく食べに行っていた長崎ちゃんぽん。好物でした、また食べたい。

身の毛という毛が、お腹周りに結集しつつあります。
まるで反乱前の民衆のよう。
あんなに毛深くてわたしを悩ませていた顔の無駄毛から(総称ヒゲ)、腕や足の毛まで、一同示しあわせたように薄くなり、そのぶんお腹周りばかり日々濃くなっています。
この結集はいつまで続くんだろう。

んな中、TSUTAYAの宅配レンタルに申し込みました。
最近見た中で印象的だった作品は、

「カールじいさんの空飛ぶ家」→アニメ。最初の30分で号泣し、相方に「お前安上がりだな、もうこれ以上見なくていいじゃん」と言われたくらい。
泣けて笑える名作だわ~
さすがピクサー。

「オアシス」→韓国映画。いやぁ、どんな映画なのか全然知らずに見たので、すごい衝撃でした。
世の中からずれてしまったムショ出の男性と脳性麻痺の女性の恋の話。
この主演の女優さんが、素晴らしくて、どうしてお隣の国なのに日本はこういう衝撃的な作品つくれないのかしら、と思ってしまいました。

他にもいろいろあるので、続きはまたおいおい。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2010/11/10 19:49】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(0)
「SCATTER」
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井英樹の漫画、読んだことあります?
「ザ・ワールド・イズ・マイン」が有名ですが、もし読んでない方は読んでみてください。
衝撃です。名作です。
「キーチVS」も読んでいます。
そんな中、新しい漫画が始まりました。「SCATTER」
非常に内容を言葉にするのが難しい作品です。
1巻読んだ限りでは、どんな内容かまだ全貌が現れてない感じです。
明らかにまたしても教育委員会から、「これは子供たちに読ませてはならないっ!」と烙印を押されること間違いなしな漫画です。

れを読んで、わたしは大変驚きました。
この主人公の、表紙のおかっぱの眼鏡の女性、「和美」という名前です。
まぁ、別に珍しい名前ではないので、これくらいではさして驚かないのですが、
この女性の息子(小学生くらい。ナヨナヨしている)の名前が、うちの相方と同じ名前!
いやー、この名前が応酬されるシーンはもう、なんか自分らが呼ばれてるみたいでドキドキしていまいました。
しかもこの息子、母親のことを「カズ」と呼び捨てで呼んでいるのです…!
新井英樹氏、さてはどこかであたしのことを見ているな…?!
とても人ごととは思えない、恐るべき漫画です。

テーマ:コミック - ジャンル:本・雑誌

【2010/05/18 21:21】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(0)
こないだ喧嘩しまして。
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映画館。

日、相方と喧嘩しました。
喧嘩の原因は

映画「アリス・イン・ワンダーランド」です。

すっごい久しぶりに二人で映画館なんぞに行って、わたしはもう前日からワックワックしてネットで席まで予約してルンルンして見に行ったわけですよ。
もち、3Dで見まして、映画が終わって3Dサングラスを外すなり、相方が

「あー、久しぶりにスッゲーつまらん映画を見た」

と言ったのです。
わたしは自分が作った映画なわけではないですが、思いっきり「ムッ」としました。

たしなんかはですね、
映画の内容なんて別に大したことじゃないわけですよ。
「二人で映画館で映画を見る」、もうこれだけでルンルンなわけですよ。
二人で一緒に出かけられることなんて、めったにないのですよ。
そりゃ、アリス、内容はたいしてなかったですよ。
アバター以上に、ストーリーは全部予想できるし、
「どうだ!3Dすごいだろ!」と言わんばかりに、モノがビュンビュン飛んでくるし、3Dに気をとられわたしの好きな「ティム・バートンの世界観」がどうも薄いようにも感じましたよ。
しかしですね!
ウサギはしゃべるし(わたしの場合ウサギが出ればそれだけで合格)、色々飛び出してきたし、それなりに予想してた感じには楽しめたではぬぁいかぁと、思うわけですよ。

へ?その後のわたしたちですか?
……別行動ですよ。
だってその後のお買い物も全身から「つまらんオーラ」が出ているんですもの、わたしブチ切れちゃいましたの。ウフフ。
あー、久しぶりの1日デートのはずが、
相方は一人でさっさと先に帰り、わたしは一人でお買い物した後、もっと遅く帰ってやれと思って、もう1本一人で映画を見ました。
2本目は、

「第9地区」

ご存じ?
エビなるエイリアンがいっぱい出てくる映画です。
場内は、女一人で来てる人はいませんでした。
噂通り、面白いには面白かったケレド!
夢にまでエビ星人が出てきてうなされました。
かなり気持ち悪いです。
黒い液体をゲーゲー吐きます。

画館でバイトをしていた頃は1日で2本3本平気でハシゴしてましたが、久しぶりに1日に2本、しかもどちらも濃厚な映画でしたので、頭の中はエビのワンダーランド。

、帰ったら相方は帰っておらず、
「ついにわたしが実家に帰るときが来たか?!」と思っていたら、帰ってきた、ホッカホカしながら。
わかります?
ホッカホカしながら帰ってきたのですよ。

「日帰り温泉に行ってきた」

ですってー!
ムキーッ!
わたしがエビのワンダーランドになっているときに、チミは一人でホッカホカかいっ!
なんで温泉行くなら行くって言ってくんないのよー!一緒に行きたいジャンヨー!

「だって携帯に電話したら電源切れてたから」

だから、それはエビを見ていたからでーー!!好きでエビを見てたわけじゃなくてー!
…その後、皿が飛び交う、までは行きませんでしたが…。

はいはい。こんな喧嘩、可愛いものですよ、ハイ。
おばあさんになってエビを食べたときに、ふとこのときのことを思い出したりするのかもしれませんねー。
だけどねー!今はねー!許せーーん!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/04/24 21:01】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(7)
漫画の話。
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旧、国内外問わず漫画が好きです。
中学時代は美術部とは名ばかりの漫画部に所属し、アニメ雑誌を買ったりセル画を描いたり、わたしは完全なオタッキーでやんした。
今日は最近読んだ漫画の話をします。

「フロム・ヘル」 アラン・ムーア原作/エディ・キャンベル画

映画化された「ウォッチメン」でも有名なアラン・ムーア原作。
アラン・ムーアで言うと、「ウォッチメン」よりこっちのほうが名作との呼び声も高い?!
表紙からも想像できるように、結構恐いです。
恐いと言っても、ホラーではなく「切り裂きジャック」を追ったミステリーのような感じですが、精神的に追い詰められます。
体力と時間に余裕のあるときに読むことをお勧めします。
頭使います。
しかも1冊2600円もします。マンガなのに。上下巻です。

「深夜食堂」 安倍夜郎 小学館

最近ドラマ化されたらしいです。
漫画でしかありえないような暖かな偶然な出会いがおきます。
頭使いません。すぐ読めます。
色んな登場人物が出てきて、心温まったり、人間模様に笑えたりします。

「よつばと!」 あずまきよひこ 電撃コミックス

今、わたしが一番はまっている漫画です。
最初は、クレヨンしんちゃんの女の子バージョンか?と思いましたが全然違います。
この漫画のすごい所は、よつばという女の子が主役の話というだけで、よくもまぁこんなに面白い話が次々描けるもんだ、というところです。
しかも巻を追うごとにどんどん面白くなっていきます。
ほら、サザエさんだって、ワカメちゃんにまつわる話になったり、カツオくん関連の話になったりするじゃないですか。
この漫画は本当に、全部よつば主導な話で、しかもかわいくて、面白い。
電車で読もうとしたら、わたし声出て笑っちゃって、それから電車で読むのはやめました。
わたしは今7巻まで読みましたが、現在9巻まで出てるそう。
あとこの先、2冊も楽しみがあると思うと、今日も頑張れるのです。


テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/04/06 17:51】 | 本やら映画やら | トラックバック(0) | コメント(0)
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