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かず

Author:かず
1月23日静岡生まれ・横浜育ちのメス。
役者としても古物商としても半人前。舞台出演多数。
最近はもっぱらネットでの自分の店の運営に夢中♪

戯曲を書くのが好きで、色々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という「戯曲を読む会」を定期的に行っています。

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みるいというのは私の生まれた地、静岡県の言葉で「青い、未熟だ」という意味です。いつでもみるい、そんなアタシのページです。コメント気軽に書き込んでね♪
地震の時。
110312_0849~001
スマイル!スマイル!

家のリビングで、哲平におっぱいをあげていたら、大きな揺れを感じ、哲平を抱えたまますぐにテーブルの下にもぐりこみました。
揺れはどんどん大きくなり、サイドボードの扉が開き、中に飾ってあったものたちと、サイドボードの上に乗っていたこまごましたもの、仏壇の位牌や水やご飯の入れ物等が次々落ち、割れました。
幸い、テーブルの下に落下物は入って来ず、仏壇に供えてあったリンゴだけが転がってわたしの足もとに来ました。
わたしは片手に哲平、片手にりんごで揺れが静まるのを待ちました。揺れている間も哲平は、ずっとおっぱいに吸いついていました。
待っている間は1分もなかったはずですが、とても長く感じられました。

れがおさまったので、テーブルから出るとつけっぱなしだったはずのラジオが切れていて、チャンネル変えてみても何も聞こえず、一番必要な時になんで聴こえないんだと思い、周りを見るとエアコンも消えていて、停電だ!と気付きました。
哲平をバスタオルでグルグル巻きにして、家の外に飛び出るとお隣の奥さんも出てきていて、「大きかったですね。怖いですね。」等と言葉を交わしました。
わたしは家に哲平と二人きりだったので、初めて顔を合わす実家のお隣さんでしたが(お隣は引っ越してきたばかりなので)とても安心できました。
今のうちに、と思い寝室にある電池で聞いている携帯ラジオを取りに行き(もちろん哲平をずっと抱いたまま)、家の階段や2階も色んなものが落下していたり、タンスが動いていた跡を目の当たりにして、揺れの大きさを実感しました。
余震が怖いので、そのまま外に出てラジオのスイッチを入れ、地震の最初の情報を聴き、お隣さんはラジオがないと言っていたので情報を伝えました。
ラジオから流れるアナウンサーの声は、緊張したものでしたが普段聞いているアナウンサーの声でしたので、これまた安心し、落ち着くことが出来ました。
心臓はバクバクして、頭も働かなかったですが、アナウンサーが「電池や、携帯の充電を用意して」と言っていたので言われるままに必要なものを手早く鞄につめ、コートを持ち、もし大きな揺れが来た際はすぐに持って出られるように玄関に置きました。
おむかいのうちのおじいさんも出てきて「赤ちゃん大丈夫?」等と声をかけてくれてとても心強かったです。やっぱりご近所さんって大切。

度5強で、こんなに怖かったのに震源地の近くの方や津波の被害にあわれた方は、どんなに恐怖を感じたことでしょう。想像も出来ないほどです。
出かけていた母とはすぐにメールで連絡が取れ、お互いPHS(ウィルコム)をつかっていたので、相方ともすぐに電話で話すことが出来ました。携帯電話は全然繋がらなかったという話を後で聞いて、これほどPHSを使っていて良かったと思ったことはありません。

震の発生から日がたつにつれて、どんどん被害の大きさが明らかになり、被害者の数もみるみる増え、テレビでの映像を見るにつれ、さらに恐怖が増してきています。テレビで「粉ミルクや紙おむつが足りない」という報道を見て、すぐにでも送ってあげたいですが道もなくなっているし、ゆうパックや宅急便なども受け付け停止で送るすべもなく、自分の無力さにとてもはがゆい思いです。今もまだ助けを待っている人々がたくさんいて、毛布や水などの物資も足りないところも多いとのこと。
とにかく今、自分で出来ることを、と無駄な電気を消したり、昼間は暖房を切ったりひたすら節電。これ以上被害が大きくならないようにただただ祈ることしか出来ません。普通に朝起きて、蛇口をひねれば水が出て、ボタンを押せば電機が付く、当然のように毎日してきましたが、なんて幸せなことなのでしょう。
一人でも多く命が助かりますように。ご家族の行方が分からない方の安否が、一刻も早くわかりますように。

テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

【2011/03/13 13:02】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4)
ラジオに出ました。
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でっかいケーキ食べられるのも今のうちね!(授乳中は甘い物がNGらしい)

めての結婚記念日の今日、ラジオに出ました(電話で)。
毎週聞いてるTBSラジオ、爆笑問題の「日曜サンデー」という番組があるのですが、
リスナー参加の競馬のコーナー「うまのり」というのがありまして、
爆笑問題の二人とTBSのアナウンサーがかける馬券にリスナーがのり、当たったら賞金がもらえるというものです。
メールを送ったらそのリスナーに選ばれ、「うまのり」に出演しました!

念ながら馬券は外れちゃったけど、爆笑問題と電話でお話できたし、
せっかくの初めての結婚記念日に安静中でどこもでかけられなくてクサクサしてた中、ラジオに出演できて、良い想い出ができました。

年の今頃は、結婚式が終わって、二次会の準備でバタバタしている頃。
1年ってあっというま。
もう1年?って感じです。
お腹はって辛かったり、外出出来ない結婚記念日だけど、旦那も休みでおうちにいるし(昨日は一人で映画見に出かけてたけどねっ!)、ラジオに出られたし、ポニョはポコポコ動いているし、ハッピーな結婚記念日です。
ポニョの名前はやはり、ラジ男?

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【2010/11/07 18:02】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2)
ゴスペルを聴きに行く。
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校の同級生Mが参加しているゴスペルグループのコンサートに行ってきました。
わたし、ゴスペルだというので、てっきり教会で賛美歌、のようなものを想像しておりましたが、全然違いました。
全部洋楽のポップスで、マイケル・ジャクソンの曲など知ってる曲もありました。
大人数で歌ったり、バンド演奏があったり、アカペラグループがあったり、多岐にわたっていてとても楽しい時間でした。

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アカペラ。とっても上手でした。動きもたくさん練習されたんだろうなぁという感じで、見ても聴いても楽しかったです。

DSC00210.jpg

れは舞台上から客席を写した写真。
なんで舞台上からの写真が?
それは、わたしも舞台に上がったからです。
途中、お客さんも全員参加で歌う曲があって、舞台上から友人が来い、と呼ぶので上がったわけです。
皆で大盛り上がり!
老若男女、みんな楽しめるご機嫌なコンサートでした。

ニョの初舞台がゴスペルの舞台になるとは、意外でした。
胎教にも良かった、はず?!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/08/30 17:41】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(5)
20年ぶりの矢向。
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方が会社に車を返しに行くと言う。
そういえば前日の夜遅く、会社の車で帰って来ていた相方。
「矢向通るよ」と言うではありませんか!
矢向、それは横浜市鶴見区の矢向。
川崎から2駅目の矢向。
そして、そこはわたしが小学校5年生まで育った懐かしの地!!

学校5年生以来、わたしは矢向に行ったことがありませんでした。
ずっと、機会があれば矢向に行ってみたいなと密かに思っていましたので、
「わたしも乗って行っていい?矢向に寄って!」とお願いして、矢向に連れいて行ってもらいました。
まずは上の写真、わたしが通っていた矢向小学校です。
これも。

DSC09719.jpg

舎の色が黄色っぽいクリーム色になっていて、キレイになっていてびっくり。
わたしが通っていたときですら、歴史を感じる古い校舎だったのに。
しかもあちこち今も工事中。
もっとキレイになるんだろうね。

っても懐かしい、しかしわたしの記憶と異なる学校の姿にドキマギしながら、矢向駅のほうへ向かう。
駅の周りは、まるで変わってしまっていて、とにかく店だらけ。
通学路にあった蕎麦屋はなくなっていました。
その蕎麦屋の近くでわたしは足を切り、蕎麦屋のおばちゃんにバンソウコウを貰ったという思い出深い店でしたので、残念。

憶の中の通学路は、もっと広かったのに、意外に狭い道で、
「ここ、この道通学路だからここ行って!」と運転手の相方に言いますと、
「ここ車通れないよ」という。
これには驚いた。
フツーに大きな道だと思っていたら、なんとまぁ、車も入れないほどの細い道でした。
やっぱり小さいころは、なんでも大きく感じていたんだなぁ。

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して、駅から5分ほど行ったところに、わたしが0歳から11歳まで育った懐かしのマンションを発見!!
周りは色んなマンションが増え、ここを見つけるのに少し苦労したけど、
このマンションの雰囲気はまるで変わっておらず、とっても懐かしさいっぱい。
多少色を塗りなおしたようで、思ったよりキレイで、今すぐにでもここに引っ越したくなるくらい。

を通って、広場があった所に行ってみますと、今は広場が全部駐車場になっていて、
わたしが自転車を乗る練習をしたりしていた場所がなくて、悲しかったです。
でもドロジュン(引っ越した先ではドロケイと言った)をよくしたトンネルとかは今も健在で、
マンション内は、懐かしい匂いに溢れ、泣きそうでした。
人は懐かしい匂いでも泣きたくなるものなんだと知りました。

番驚いたのが、マンション近くの、私や弟が初めて一人でおつかいに行った、思い出のおにぎりやが今も健在だったこと!
お昼時だったこともあり、お客さんもいて賑わっていました。
とっても嬉しかったです。
今年の夏は、妊娠で耳がワンワンしたり、すぐハーハーして体力なかったりで、どっこも旅行とか、花火大会とか行けなかったけれど(茨木の相方の実家に行ったわ)、念願の矢向に行けて一番嬉しい思い出が出来ました。

テーマ:横浜!YOKOHAMA! - ジャンル:地域情報

【2010/08/24 21:49】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(3)
シャッター商店街活性化への道。
DSC02392.jpg
親子ですか?

たしは横浜市のめっちゃ山側、かろうじて横浜市だけどいわゆる、スッゲー田舎に住んでいます。
坂だらけなこともあり、都内の友人はなかなかうちに遊びに来てくれません。
そんな中、ある日の昼ごろ、
「F(うちの最寄り駅)って、すっごい長閑だね」
というメールが高尾に住んでいる古くからの友人、Pから届いた。

「え?Fに来てるの?どこ?何用?」喜び勇んでメールすると、
なんとPは、映画の制作の仕事をしているそうで一人でロケハンしているとのこと。
1つ撮影現場がFの近くで決まっているので、その近くで他のシーンが撮影できるいくつかのスポットを探しているらしい。
しかも
「なんかさっきシャッター商店街があって、福島県かと思った。」
「・・・わたしそこから1分のところに住んでいるのですけど。」
「え、マジで?」
「シャッター商店街まで戻ってきてよー。あたしいいスポット案内するよ!」

、言うことで会って話を聞くと、まさにうちの近所にうってつけな道があるぞ!
ということでブラブラとお散歩がてら、うちの近所の静かな道を案内。
他にも駐車場やら、人のいない団地も探してると言うので、すぐそばのボッロボロの団地も案内。
地元人ならでわの、静かな(大人数で撮影しててもクレームのきそうにない)スポットを案内してあげました。
どこもPに気にいってもらえたようで、デジカメでパシャパシャ写真を撮り、
それを監督さんに見せてOKが出れば、Pが許可をもらいに走りまわることになるらしい。

怪が出るということしか映画の内容聞かなかったけど、うちの近所で撮影してくれたらすっごい嬉しいわ。
車10台とかで来るらしいので、もちろんわたしは、このアピールを忘れなかった。
それは、シャッター商店街でシャッターが開いている数少ない店のひとつ「かにっこ弁当」だ。
撮影がこの場所に決まったら、スタッフ弁当は、是非「かにっこ弁当」へ~~~!!
もし急にタイヤキが必要になったら、シャッター商店街ですっごい頑張っているタイヤキ屋へ~~!!
もし急きょ髪を切ることになった俳優さんがいたら、シャッター商店街で時々だけ営業している床屋さんへ~~!!
シャッター商店街が活性化するかもっ!!?
ワクワク!

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

【2010/07/03 22:16】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
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